インターネット放送について
日本のインターネット放送は今、よちよち歩きを始めたばかりです。しかし、アメリカ・ヨーロッパの例を引くと、既に地上波を抜く勢いで爆発的な成長をしています。 特に若い世代にとって、インターネットを新しいメディアと捉える考え方が顕著です。Online Publishers Association (OPA)が2006年にまとめたメディアに関する意識調査では、18~24歳の層では半数以上がインターネットをメディアの中で人気のあるものの筆頭に挙げています。
同調査によると、各年代を通じて最も好きなメディアの筆頭はインターネットで、支持率は45.6%。2位のテレビは34.6%、それ以外のメディアは大きく引き離され、書籍(7.5%)、ラジオ(3.2%)、新聞(3.2%)、ビデオ/DVD(2.8%)、ビデオ/コンピュータゲーム(2.1%)、雑誌(0.9%)の順となっています。
特に、18~24歳の層に限るとインターネットをトップに挙げたのは50.5%に上り、テレビの28.5%を大きく引き離しています。
アメリカの例を引いたのは、今までの例を見れば、アメリカで起きたネット上の出来事は日本でも起きる可能性が高いと考えるからです。すでにイギリス・ヨーロッパでも急激ににメディアとしての地位を確立しつつあり、イギリスでは世界中の高級不動産をインターネット放送で通信販売する業者さえあります。
インターネットテレビが日本でも価値を高めていこうとする今だからこそ、将来を見据えて今できることがある。当社はそう考え、お客様の利益になる全くあたらしい企業プロモーションを提案しているのです。
「現場」を大事にします
日本でインターネットテレビのメディア価値が上がったその時に、貴重で良質な資料価値のあるコンテンツを供給するには誰かが現場に足を運んで撮影し、時間をかけて編集をする手間をかけてコンテンツを製作しなければなりません。
私たちは番組制作のノウハウとインターネット放送のノウハウをもって、今歩き始めた日本のインターネットテレビ発展の一助となりたいと考えています。その入り口は「ザ・プロジェクト日本~企業NOW!~」ですが、そこから無限大に広がる新しい地平に向かってこの新しいメディアとともに第一歩を踏み出したところです。
お取引いただいた企業の皆様のご理解と、ご指導ご鞭撻を得ながら、ともに明日の日本を明るくして行きたいと願っております。
映像の力
私たちの制作するインターネットテレビ番組「ザ・プロジェクト日本~企業NOW!~」は、映像という力を得て、文字による情報の何倍もの情報量が含まれているのです。 たとえば、あなたがお医者様を探している時に「いい治療をします」という情報の羅列になってしまう文字情報よりも、その医師の顔を見て、医療にかける情熱を語る言葉を聞きたいと思わないでしょうか。
あるいは投資先を探すときに、社長の顔を見て信用できるかどうか判断材料にしたいと思わないでしょうか。仕事に対する意識や語る口調で信頼感を増すことが可能だとお感じになりませんか。
まもなく映像は企業プロモーションの重要な部分を占めるでしょう。その時に安価で上質な映像を制作できるノウハウを持つのは今行動を起こし、映像でプロモーションをする経験をした企業なのではないでしょうか。
企業同士の交流について
私たちが制作する「ザ・プロジェクト日本~企業NOW!」は、ただ単に放送しているだけではありません。私たちのもとには毎週多くの企業情報が蓄積されているのです。 オンエアをご覧になる、あるいはDVDをお買い求めいただくことにより、良質な企業情報を得られるだけでなく、御社にとって必要な情報や企業との出会いの場になれば幸甚です。
私たちはご出演くださった企業の方々に相互交流の場をご提供したいと考えています。具体的には異業種交流会の開催やイベント事業、出版も視野にいれながら活動を続けてまいります。
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