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「ザ・プロジェクト日本~企業NOW~」のトップチャンネル制作!三越劇場 ハリオ古典演劇鑑賞会 第3回公演【文豪・泉鏡花原作「滝の白糸」10月22日夜開演】 |
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2008年10月22日 02時40分 |
法の裁きが悲劇をよぶ!

インターネットTV「ザ・プロジェクト日本~企業NOW~」の制作など映像による企業プロモーションのトップランナー、株式会社トップチャンネル(本社:東京都港区、代表取締役 阿部かな子)が、ハリオ古典演劇鑑賞会 第3回公演「滝の白糸」を制作、2008年10月22日、待望の開幕となりますのでお知らせします。
【公演情報】 ●「滝の白糸」 ・原作:泉鏡花 ・脚色:高田保 ・補綴:山下規介 ・演出:成瀬芳一 ・出演:湖映佳奈子・山下規介・安井昌二・紫とも ほか ・解説:好評を博した一昨年の『明治一代女』に引き続き、元タカラジェンヌの女優、湖映佳奈子が新派劇に挑みます。 ・公演日:2008年10月22日(水)〜25日(土)全6回 ・入場料:6,800円(全席指定・税込) ・チケット発売:三越劇場 0120-03-9354 チケットぴあ 0570-02-9988 ・制作:株式会社トップチャンネル ・主催:ハリオグラス株式会社
●原作「滝の白糸」とは 尾崎紅葉門下の泉鏡花(1873-1939)原作。明治28年初演。初代水谷八重子へと引き継がれ新派の当り狂言となった。劇中の水芸の華やかさ、大詰の法廷の場などがよく知られている。
●あらすじ 水芸の太夫・滝の白糸(湖映佳奈子)は、金沢への巡業に向かう途中で馬車の御者をしていた村越欣也(山下規介)に出会う。 金のために学問をあきらめたという欣也に、白糸は学費を出そうと申し出る。東京で法律の勉強を始めた欣也に仕送りを続ける白糸だったが、人気の陰りとともに金策に詰まるようになる。白糸と同じ見世物小屋で出刃打ちの芸を見せる南京の寅(伊吹謙太朗)は、包丁投げの的をさせられていた撫子(紫とも)を逃がされた恨みから、白糸に敵意をいだく。興行師の若林(安井昌二)の厚意で借りた大金を南京に巻き上げられ、欣也に仕送りを続けることが出来なくなった白糸は、雪の兼六園をさまよい歩く・・・
◎主な出演者 滝の白糸 湖映 佳奈子(こえい かなこ) 宝塚歌劇団出身。退団後、東西の大劇場に数多く出演し、華麗な舞台姿と真面目で明るい性格が買われて活躍している。初主演は『十六夜清心』の十六夜。一昨年三越劇場『明治一代女』の迫真の演技は話題になった。
村越欣弥 山下 規介(やました きすけ) 映画『廃市』でデビュー以来、映像の世界で活躍していたが、商業舞台の出演も多い。カンヌ映画祭では4賞を受賞した「運命じゃない人」で毎日の男優助演賞を受賞した実力派である。父は脚本家のジェームス三木。
太夫元 安井 昌二(やすい しょうじ) 映画、テレビの世界で二枚目スターとして活躍。昭和37年、先代水谷八重子との共演が縁で新派に入団。名作『ビルマの竪琴』の水島上等兵役の印象は忘れがたい。
撫子 紫 とも(むらさき とも) 宝塚歌劇団では娘役トップスターとして活躍。杜けあきの相手役として舞台を盛り上げた。退団後はダンス公演などのほか、里見浩太郎らの公演にも参加している。
◎お問い合わせ先 株式会社トップチャンネル 東京都港区芝浦4-9-18-505 TEL 03-5730-6166 FAX 03-5730-6167
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